クッションフロアの敷き方
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●用意する道具
 ハサミ、カッター、幅定規(なければ板切れ)、金属定規、押さえベラ
●使用する材料
 クッションフロア、クッションフロア用糊、クッションフロア用シーリング剤、アクリル系充てん剤
◆ 作業工程
@床材の必要量を計算する

部屋の見取り図に寸法を書き込み、床材の幅(90cmか180cm)で、計画線を入れて必要な長さを算出します。それぞれの両端に約5cmの余分と柄あわせぶんを計算に入れます。
左図の場合、縦方向へ2流れでおさまります。(フローリング柄の場合は、通常長い方向へ流すのが一般的です。)


参考商品 サンゲツクッションフロアHM4156

A粗切りをする

床材を両端5cmずつ余分を加えて、床の寸法より10cm大きくハサミ及びカッターで切ります。
B床を掃除する

掃除機をかけた後、住まいの洗剤を使って、床の埃や油をふき取ります。
台所の場合は、住まいの強力洗剤で落とし、水拭きをして乾かします。
濡れた状態ですと、ウキやフクレの原因になります。
C2枚目は柄をあわせる

2枚目の床材は1枚目の柄と合うように少し重ねて置き、ガムテープなどでとめて、中央のテープで2枚目の床材を固定します。
このとき、2つ3つ三角窓をあけると、上下の柄がきちんと合います。
柄を合わせるときは、マチ針で上の柄と下の柄の同じ所を刺すように2〜3本刺して合わせます
D重ね切りで継ぎ目を切る

1枚目と2枚目の床材の重なり部分の中央に金属の定規を当て、大型のカッターで2枚1度に切っていきます。
切り終わったら、@Aの部分を取り除けば、継目はピッタリと合います。
E糊を塗る

クッションフロアを半分めくり、均一にむらがないようにクッションフロア用糊を塗っていきます。
糊が半透明になるまで待ち、クッションフロアを貼っていきます。

その時、空気が入らないように中心から隅に向かって、空気を押し出すようにします。
Fコーナーの処理

コーナーは角をのこして仕上げておきます。
角は少しずつハサミで切り込みをいれ、きめ込んで角を出し、押さえベラで切り取ります。
G継ぎ目をシールする

全部終わったら、継ぎ目をクッションフロア用のシール剤でシールし、壁ぎわもアクリル系てん剤でシールしておきます。これによって継ぎ目に水やごみが入ったり、めくれたり、汚れたりするのを防ぐ効果があります。
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